作り方.netでは自分で作るものを載せています。下手ですが見てください。
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ぬりえの作り方
ぬりえって作るものかどうかわからないですけど
子供がぬりえが大好きだったので髪に書いたりもしていたんですけど
ペンタブに付属していたソフト「水彩ライト」があったのでそれを使ってぬりえにしてそのまま塗ったり、プリントしていました。
市販のぬりえもあったんですがまだぐちゃぐちゃにしか塗れないころだったので、パソコンのお絵かきソフトやぬりえサイトでもダウンロードしていたのですが、なんとなくパソコンで出来ないかな。
と思ったのが始まりでした。
いまだにペンタブは使い慣れないので(笑)
曲線がうまくかけないんですけど、この「水彩ライトには」
下絵が使える機能があるんです。
いわゆる[トレース]
なぞるだけなので絵が苦手でも安心。
フォトショップもあるんですがこちらもうまく使いこなせなかったので
この水彩ライトの方が簡単で使いやすかったので紹介しますね♪
まず、下書きに使うための画像を用意します。
写真でも画像でも良いのでPCの中に保存してください。
次に「水彩ライト」を起動します。
システムの画面で下絵を呼び出します。
下絵を読み込んだ状態写し絵の状態です。
次にパレットの画面に切り替えて、鉛筆を選択します。
太さや色はお好みで選んでください。
*鉛筆を選んだのはパソコン上でも塗り絵が出来るようにするためです。
消しゴムの種類を変えれば、下書きは消えないので色を塗って失敗しても
消しゴムで消して何度も出来るからです。
なぞっていくとこんな感じ。(今回は子供にやってもらいました。)
少しくらいずれても大丈夫でしょ?
もう一度下絵を呼び出したボタンを押すと下絵が消えます。
あとは子供がちょうどひらがなを覚えてたので文字もぬれるようにと
名前がわかるようにと、付け足して出来上がり。
どうでしょう。
簡単ですし、なんでも塗り絵になります。
植物や動物も同じようにやっていくと楽しいですよ。
補足
使用したソフトはワコムのペンタブを買ったときについていたものです。
*正規版とは違うので機能限定があります。
正規版「水彩 7」はワコムストア(http://tablet.wacom.co.jp/store/itempage.php?pcode=83)で
販売していますが、\8,190 ちょっと高いかもしれません(泣)
フリーソフトで「ArtistX Labolt」と言うのがベクターにありました。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/050629/n0506292.html
こちらは使ったことがないのでわからないですけど
Windows標準のペイントに似たインターフェースなので
使いやすいのではないでしょうか?
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