ひょうたん
夏休みです。
毎年、なにやら考えなければいけません。
今年はひょうたんで花瓶?でも作ろうと思ったのですが
早速失敗してしまいました。
外側から腐っちゃったんですよね〜。
まだ時期が早かったのかもしれません。
まだまだこれからなのでチャレンジはしてみようと思いますが
まずは、ひょうたんの下準備だけでも書いておこうと思います。

まだ、成長です。
程よく育ったところでひょうたんの収穫。
●まずはひょうたんの「つる」の部分を根元で切り離します。
●次に口になる部分から丁寧に中身を取り出していきます。
はじめは、キリなど細いもので穴をあけながら、プラスドライバーなどで穴を開けてください。
針金で中ほどまでぷっすりとしておくといいでしょう♪
*全部撮るわけではないので中に水がしみこむように
丁寧に引っかきだしてください。
●ひょうたんが全てつかるくらいの入れ物に水をいれ、ひょうたんを沈めます。
ひょうたんが浮いてしまうので板と石でおもしにします。
*漬物を漬けるような感じ
●このまま、1週間から2週間放置します。
天候にもよるので、1週間ほどしたらのぞいてみてください。
【注意】
ひょうたんが腐っていく段階から、とんでもないにおいがします。
ふたを開けるときは特に注意が必要です。マスクやタオルなどで匂いから逃げるようにしてください。
もちろん放置中も匂うので、庭の片隅にでも追いやってください。
ひょうたんを取り出すときにはビニール手袋を忘れずにはめてください。
●程よく中身だけが腐っているころ、取り出します。
注意を守ってくださいね。
まずは外側を丁寧にこすって洗います。
ひょうたんの中に腐った実が詰まっているので針金などを使って
きれいにかきだしてください。
*針金の先をフックのように小さく曲げておくと出しやすいです。
●中身を綺麗に出してもまだ匂いが残っているのでまた水につけておきます。
今度も約1週間。
専用の液体が売っていますのでそれを利用してもいいと思います。
でも、うちは洗剤を少し入れて放置します。
●1週間経ったところで取り出します。
だいぶ匂いもなくなっていると思います。
●次は乾燥
風通しのいいところでしっかり乾燥させます。
●乾燥が終わればほぼ出来上がり♪
色を塗ったり絵を描いたりしてニスを塗って仕上げてください。
もし、これを徳利みたいにするなら栓(フタ)を別に作ってくださいね♪
小学生のころ、よく作りました。
同じような「へちま」さんもよくタワシにしていました。
作るのは子供のころから好きだったと、やっと気づきました(笑)
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