貯金箱
イマドキ100円ショップに行けばかわいい貯金箱は売っている。
だけど、入れ物があれば簡単に出来る貯金箱をわざわざ買うのが忍びない。
貯金するからにはなにか目的があるんだから
少しでも節約しましょう。と言うことで
只今貯金箱製作を考え中。
どうせもうすぐ夏休み
子供も夏休みの宿題に出てくるだろうから
ひとつやふたつサンプルを作っておきたい。
以前作って好評だったのが硬貨の種類ごとに分けてためられるタイプのもの。
ペットボトルを利用しましたが。
子供のおもちゃになり、貯金どころではなくなってしました。
でも、結構楽しいので作り方だけ書いておきます。
−材料−
1.5L または 2L のペットボトル2本
(加工しやすいのは1.5Lの炭酸系のペットボトル)
厚紙、コンパス、ビニールテープ、油性ペン、カッターなど
ペットボトルを6等分にする。それぞれの幅は好みで変えてもいいですよ。
2本のそこの部分が貯金箱の本体の上下になる。
それぞれのボディに硬貨を入れる口を切り取る。
次に厚紙にペットボトルの直径に合わせた円をコンパスで書く。
(ペットボトルを当てて書いても円はかけますが不器用な私はコンパス)
そしてその円に切った厚紙を切り取ったペットボトルそれぞれに1枚ずつビニールテープで貼りつける。
6個のボディパーツをビニールテープでつなげる。
最後に油性マジックで効果の種類を書けば出来上がり。
各パーツの高さを変えれば好きなサイズで作れます。
500MLのペットボトルで小さめサイズも出来ます。
目標にあわせてサイズを決めてくださいね。
「ペットボトル1本に1種類の硬貨を入れればいいじゃん」
などと、悲しいことは言わないでください。
省スペースで種類分けの出来る貯金箱です(笑)
ちなみにいたずらしないのであれば、
各パーツに当てた厚紙に硬貨の通る口をつけておけば
一番上で硬貨を入れてフリフリして硬貨を振り分ける
と言う、ちょっと楽しい貯金箱も出来ますが、
子供に遊ばれてしまうのであまりお勧めしません(笑)
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